2016年01月31日

【どうなるの?シリーズ07_最終回】

わたしが御社の事業承継にかかわるとどうなるのか。

【Before】
ぼんやりとして決め手に欠く承継



【After】
承継したい想いが固まり、たしかな将来が見通せる承継

★承継したい想いの整理、事業承継の計画書、広告展開などが可能です。

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2016年01月29日

【どうなるの?シリーズ06】

わたしが御社の人材採用にかかわるとどうなるのか。

【Before】
雇用条件(給与や福利厚生など)によって選ばれる企業



【After】
経営者の想いに人が集まってくる企業

★社長の想いを綴った求人票(ウェブ、ペーパー)求人広告、会社案内などの制作が可能です!


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2016年01月28日

第8回 「あさの勉強会」を改め「あさの相談会」のご案内

このようなご相談に応じます。

□自社の広告は、これでいいのだろうか?
□自社のウェブサイトは、これでいいのだろうか?
□どうすれば、もっと集客できるのだろうか?
□社員に自分の想いがうまく伝わらない、どうすれば…??
□いい人材を募集するにはどうすればいいのだろうか?
など・・・

・とき 2月3日(水曜)7時30分〜9時00分の間の30分を1つの単位とした個人相談
・場所 CONERI(高松市番町1丁目9-1 番町みやたけビル2階)
・相談料 30分につき5000円(60分をご希望の場合は10000円のように計算します)

お申し込み、お問い合わせは、1)FBからのメッセージ 2)この記事のコメント欄より 3)info@coneri.co.jp いずれでも可能です。

*次回は、2月9日(火曜)の同じ時間に開催します。ご予約は先着順でお受けいたします。

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2016年01月27日

【どうなるの?シリーズ05】

わたしが御社の社内コミュニケーションにかかわるとどうなるのか。

【Before】
社長の顔色を窺ったりする、イエスマンの社員



【After】
思考力・判断力・表現力が備わった社員。

★クレド(企業理念、創業の精神、行動規範)、理念研修の実施、人事評価との連動、全員参加の経営計画発表会の実施などが可能です!

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2016年01月26日

【どうなるの?シリーズ04】

わたしが御社の事業の展開にかかわるとどうなるのか。

【Before】
市場の流れや流行に左右される、時間的・銭的ロスの大きい展開



【After】
経営者の想いを軸とした、一貫性のある事業展開

★事業計画書、事業計画書、広告、ウェブ、パンフレット、カタログなどのツール制作が可能です!

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2016年01月25日

【どうなるの?シリーズ03】

わたしが御社の事業の立ち上げにかかわると、どうなるのか。

【Before】
流行や世論に流された軸で、方向性にブレが出やすい状態



【After】
経営者の社会に対する強い想いを軸にした、独自で具体性のある立ち上がり

★事業計画書、広告、ウェブ、パンフレット、カタログなどのツール制作が可能です!

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2016年01月24日

【どうなるの?シリーズ02】

【どうなるの?シリーズ02】

わたしが御社の商品開発にかかわるとどうなるのか。

【Before】
消費者の評価を気にした漠然とした軸のない商品



【after】
経営者の想いを軸とした、具体的な消費者像が見える商品開発(だから、売りやすい!)

★商品設計、仕様、計画、具体的な商品などが出来上がります!

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2016年01月23日

【どうなるの?シリーズ01】

わたしが御社の広告・宣伝にかかわるとどうなるのか。

【Before】
競合他社と差異のない商品やサービスで、訴求の決定打に欠く状態



【after】
商品やサービスにかける経営者の想いが軸になるので、広告の裏に人の気配を感じる、ぬくもりのあるコミュニケーションの創造。

★各種メディア広告、ウェブサイト、パンフレット、カタログなどに展開することが可能です。

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2016年01月22日

経営者の想い⇒事業継承

「事業継承」が進まない理由の一つには、
経営者の想いが整理できず、
固まっていないことが挙げられます。

継承の決め手は、「想いの共感」です。
後継者は、先人の何にこころを響かせて受け継ぐのか?
そこを、先人はもっとも注視しています。

想いの共感が起こると、継承はうまくいきます。
事業継承を技術的・経済的な視点で解く場面もありますが、
経営者の想いを整理して固めることこそ、
すべてに優先される継承の決め手です。

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2016年01月21日

経営者の想い⇒人材採用

経営者の想いを人材採用に生かしてうまくいっている事例としては
岡山の「わたくしごと」があります。

経営者の想いを丁寧にお聞きして、それを求職者にわかりやすく掲出し、
想いに共感する人に来てもらおうという取組です。
想いに共感する対極にあるのは、条件での就職です。
給与、福利厚生などの条件で仕事を選ぶ人は、条件で仕事を去る。
結局、大半の地域の企業は、経営者に惚れて就職する。
これしかないのです。

大事なことは、応募してくれた求職者に前情報をきちんと
提供できているか、ということ。
理念、経営者の想い、哲学、このあたりがきちんと
求職者の応募前に開示できている状態かどうかが、
求職者の質を大きく左右し、
人材採用の成否にかかってきます。

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2016年01月20日

文脈の移行

多くの企業は、経済成長期の文脈から成熟期の文脈へと移行を果たすことに困難さを感じているのが実情だと思われます。わたしは、その移行にコトバの力をもってして貢献しています。

文脈ということは構造的、階層的な問題でゆえに、いつも書いている以下の7つの視点にコトバの力は及びます。

ア)広告・宣伝
イ)商品開発
ウ)事業の立ち上げ
エ)事業の展開
オ)社内コミュニケーション
カ)人材採用
キ)事業継承

いずれにしても、企業の売上は単価*数量ということは、そのいずれかの向上、または、あらたな商品やサービスの投入による業績の向上が見込まれます。

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2016年01月19日

経営者の想い⇒社内コミュニケーション

社内コミュニケーションに、経営者の想いが重要である。
理由は明快です。
経営者の想いは、社内コミュニケーションの基盤になるからです。

想いを押し付けるのではなく、それを一つの体系化された枠組みとして、
社員はみずからが考え、判断し、行動できる状態になるのがめざすところ。

つまり、経営者の想いは、従業員の思考・判断・表現のベースになるわけです。
経済成長時代には、極端に言えば、経営者の指揮命令に従順であれば
生産性は上がり、業績も上がった。

しかし、人口が減り、企業の生き残りがかかった時代に、
従順だけでは乗り越えられない。
それぞれが、思考・判断・表現を繰り返さなければ乗り越えられない壁がある。
その大元をつかさどるのが経営者の想いという位置づけです。

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2016年01月18日

経営者の想い⇒事業展開

高度成長期、広告が華やかだたころは、広告表現が独り歩きしていた時代だったとも言えます。
広告と企業姿勢は完全一致していなくても、モノやサービスは売れた。
しかし、モノが行きわたり、サービスにも差異がつけづらくなった時代に
広告表現の裏にひそむ企業姿勢を、消費者はいっそう鋭く見ている気がしてなりません。

「いい広告ね。だけど、ここの企業姿勢はね…」
逆もしかりで、それほど際立った広告表現ではなくても、
企業姿勢が素晴らしいという評判は
その広告効果を何倍にも引き立ててくれるもの。

企業姿勢と広告表現の完全一致が求められる時代にあって、
事業展開もまた、経営者の想いと一貫性が求められます。

経営者の想いが事業展開に落ちるには相応の機能するコトバが必要で、
概念だけでは絵に描いた餅にしかならないのが実践において難しいところです。

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2016年01月17日

経営者の想い⇒事業立ち上げ

経営者の想いを整理して固めると、なぜ事業立ち上げがスムースにいくのか。

事業立ち上げでもっとも悪いパターンは、人の話に振り回されること。
良くて中庸が出来上がる。
悪くなると迎合するようになってしまう。
いずれにも、成長性はゼロ。

経営者の想いをまっすぐ伸ばして、固めていくと、迎合しない軸が出来上がります。
軸があれば、おのずとやることは見えてくるもの。
経営者は、答えを探しも求めるし、模索するけれど、
コトバで想いを整理すれば、答えは勝手に目の前に現れる。
これは不思議なことですが、実践から得られた手応えです。

答えを探さなくていい。
自然と見えてくる。
見えてくるかどうかは、軸が定まったかどうかの一つの判断基準。

コトバによる整理をして、その経営者の性質や、やりたいことの本質をつかみ、未来を描いていく。
書いていながら、先般の高松信用金庫の創業塾を思い出しました。
こういうことの初級編を話して、大きく頷いていただいたばかりでした。


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2016年01月16日

経営者の想い⇒商品開発

経営者の想いを整理して固めると、なぜ商品開発に落ちていくのか。

商品やサービスは最終的に目に見える「カタチ」を伴うもの。売れない商品はカタチにとらわれる。カタチとは体裁とか常識、売れそうなデータ、固定概念。

無知からくる信念は論外ですが、相応の調査を経て組み立てられる商品設計の軸に経営者の想いがなければ、
商品はブレる。ブレると、顧客の声が気になり、日々、東に西に翻弄させられて、商品が固まらない。固まらない商品は語れない。語れないから、売りようがない。

一見正論に見えるカタチにとらわれないために、経営者の想いを軸として磨き続けることが合理的で効果的です。

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2016年01月15日

経営者の想い⇒広告・宣伝

経営者の想いを整理して固めると、なぜ広告・宣伝が容易になるのか。
広告・宣伝は「何を言うか」から着手して考えていくのが一般的です。
何を言うかとは、商品やサービスの自社ならではの良さ、差別化ポイントです。

モノが行きわたり、モノ余りの時代にあって、商品やサービスに大差はありません。
しかし、誰がどのような想いで売っているのか、という視点は千差万別。
その視点はとりもなおさず、経営者の想いにほかなりません。

体温のぬくもりが感じられるあたたかさが伝わっていくと、固く閉ざされた財布のひもも解けていくというものです。

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2016年01月14日

CONERIのやっていること

CONERIがやっていることは
1.経営者の想いの整理
2.経営者の想いを固める
3.想いの輪を広げる(見通しとクリエイティブ)

広げる方向は以下の7つ。
ア)広告・宣伝
イ)商品開発
ウ)事業の立ち上げ
エ)事業の展開
オ)社内コミュニケーション
カ)人材採用
キ)事業継承

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2016年01月13日

【5回シリーズ_最終回】コトバに対するわたしの想い

わたしの仕事のなかでは、経営者の想いを最初に語っていただくも、その多くは通常亡羊として文脈に乏しい。語りコトバの常です。そのどこに光を当てて、一貫性と共感性のある物語を描くのは、コピーライターとしての技術が生きるところ。

その軸が固まれば、あとは以下の7つの実践に展開して、軸をさらに太く磨いていく必要があります。
1、広告・宣伝
2、商品開発
3、事業の立ち上げ
4、事業の展開
5、社内コミュニケーション
6、人材採用
7、事業継承

ブルジョワの娯楽ではないコトバの仕事。生きるのに真に渇望されるコトバの仕事。コピーライターとしてコトバ感覚と経済が融合し、経営において機能するコトバを指向するに至っています。

その軸は、経営者の想い。それはコトバによって明文化され固まります。一貫したブレない想いが市場に伝われば、モノやサービスが動く。新しい商品が生まれる。一貫した迷いのない事業展開が可能となる。社員に伝播すれば、社員の気持ちの温度が高まる。(士気の高揚)。想いに共鳴した人材の採用もできる。わたしは、企業経営におけるコトバの仕事はここまで伝わり、機能してはじめて貢献できたと考えています。

高度成長時代の受注仕事のコトバを考えて差し出してもそれが額縁に入れられて死んでいる現実を何度も見てきました。自分の人生の時間を犠牲にしてそんな仕事はしたくないとわたしは思います。書くことだけで満足しては経営に貢献できたとは言えず、上の7つに展開され、実績が出るところまでコトバを軸とした経営者との二人三脚ができること。これが、経営に対してある程度責任をもってコミットできるイマの時代のコピーライターの在り方だと仮定して挑んでいます。

肉体労働の現場は、わたしに生き方や身体性に根付く生きたコトバを与えてくれました。概念ではない、生きたコトバ。そして、ようやくほかの誰でもない「わたし」の仕事を得たのです。いま、わたしは、バブルとともに終わったと言われているコピーライターのあたらしい価値を自ら切り開いていこうとしています。
posted by CONERI at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

【5回シリーズ_その4】コトバに対するわたしの想い

高度成長期の代名詞として、「おいしい生活」(糸井重里氏)がよく引き合いに出されますが、そのようなキャッチフレーズが機能する時代は終わったと感じています。(もちろん、糸井さんご自身もそのことは誰よりもわかっていて次のステージを生きています)しかし、企業経営にコトバはいまこそ必要だというある意味逆説的なこともまた真実だと思っています。

高度成長期は数字の管理がきちんとしていれば経営が傾くことは少なかった。しかし、成熟時代・モノ余りの時代には、未来をコトバで切り拓くしかないのです。それが「コトバの経営」です。コトバの経営というのは、細田高広氏(TBWA\HAKUHODO)の著書「未来はコトバでつくられる」で出会った考え方です。ネットから要約を引用すると「熱狂的なストーリーは、常に魅力的な言葉から始まるいま、リーダーに求められるのは、自らが見たい未来を言葉で表現し、変革の方向性を指し示す『言葉の経営』を実践することだ」。

一方の「数字の経営」というのは現在と過去を数字によって管理する手法で、会計士や税理士の得意とする領域です。それだけでは生き残れないのがモノ余り・成熟時代。

経営者のブレない想いは市場や社員に伝えることだけではありません。低成長時代には軸がなければ、経営者自らが迷い、ブレて自滅さえするのです。迷いやブレは経営にとってコストに直結します。信じて、依って立つ軸がない企業/経営者ほどいまは生きづらい状態といえる時代です。その軸は、誰かから与えられたコトバではなく、自らのなかに「ある」もの。そこを見出し、組み立て、磨くことはコピーライターが嫌と言うほど磨いてきた経験がものを言うのです。そして、軸は実践を伴って初めて太く成長します。

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経営者の想いを軸に
1、広告、広報
2、商品開発
3、事業の立ち上げ
4、事業展開
5、社内コミュニケーション
6、人材採用
7、事業継承
のお手伝いをしています。
軸はコトバです。

事業の未来を切り拓く
のは、コトバの力。
コトバの力は
業績の向上、資金の調達
に効いてきます。

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2016年01月11日

【5回シリーズ_その3】コトバに対するわたしの想い

コピーライターという仕事は、伊集院静のプロフィールから探しあてたものです。彼の小説のカバーにあった
プロフィールから、広告代理店に勤務していたことを知り、広告代理店に行くと、こういう言葉の仕事ができると考えたのです。

そこから広告代理店を調べ、メディアの売買の代理業でありそのメディアのなかの文章を書く仕事としてコピーライターが存在することを知るに至ります。歴史も調べました。広告は古く江戸時代以前の立て看板にはじまり、電通がまだ通信社と一体だったころに訃報の情報を集めて掲出するなど縁起の悪い商売として勝手口から入れと言われていた時代があったことも知りました。

やがて時代は高度成長期となり大量生産・大量消費を支えたのがマスメディア(もう死語?)の広告であり、そこにコトバの力でもって貢献したのがコピーライターでした。

わたしは肉体労働の現場から戻り広告代理店に営業職として就職し、その後、制作会社を経て宣伝会議賞というコピーライターの登竜門を通過する切符を手にして10年余りが経過しました。

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経営者の想いを軸に
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2、商品開発
3、事業の立ち上げ
4、事業展開
5、社内コミュニケーション
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軸はコトバです。

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