2017年03月02日

CONERI にお越しください!

部下は、悲しいほど上司の方を見ています。
上司の部下に対する
「わたしの分身」という発想は危険で、
それはつまり、社長のなかに正解がある
という意味ではなく、
社長の見つめるまなざしと同じところを
社員も見つめているという状態こそ必要です。

まなざしは、理念や思いに相当しますが、
それだけでは揺らぎがある場合は、
行動指針などで規定していきます。
「儲けより、信用を第一で動く」
などは、その一例です。

いずれにしても、社員を社長のイエスマンとか、
社長のなかに正解があるかのような教育は
百害あって一利なし。

言葉の仕事は、社員の教育にも!
ご相談は無料です。
info@coneri.co.jp

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【料金のご案内】

A 日々の情報発信の指導、アドバイス
・月額5万円(税別)
・半年に一回の対面指導
・1年ごとの契約更新

B 「伝わるコミュニケーション戦略」
・コンサルティング料 月額30万円(税別)
・1年ごとの契約更新

C 講演・セミナー
・テーマ「言葉と経営」(90分15万円〜)
*制作は、上記メニューのオプションとして都度お見積り。

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posted by CONERI at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【今日のキャッチフレーズ_388】


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「気」が入っているということ。

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昨日の夜は、日本語の正しい運用規則をもとに、
論理的な読み方・書き方を子どもに教えている
「OSアカデミア」の授業を開きました。
先週、少しやり残した内容があったので、
同じ板書を使おうと思い、
ホワイトボードを消さずにいたのですが、
一週間前の内容を、再び使う気には
なりませんでした。
感覚的なことですが、
そこに「気」が入っていないのですね。

「気」とは目には見えませんが、
たしかにあるのだと感じました。
小料理屋で、打ち水をするのも
同じ感覚ではないかと想像します。
人が住んでいる家と、住んでいない家の差
みたいなものでしょうか。

「気」が入っているという状態は、
お客さまを招く、最低限のおもてなし。
それがバーチャルな世界であっても、
コミュニケーションポイントに「気」を入れる
ということは、例えば、日々、または定期的に
情報を更新することもその一つ。
できれば、良い「気」を継続したいですね。


posted by CONERI at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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