2017年03月28日

CONERI にお越しください!

ふんわりとしたイメージのなかにあっては、
物事は、具体的に進展しません。
打ち合わせにも、的を射た言葉が必要です。
的を射た言葉がないから、
話がぼんやりとして、
捉えどころに欠き、
前に進まない。

しっかりとしたコミュニケーションは
その過程から、しっかりとした言葉を
ともなっているのが通常です。

ご相談お気軽に!
info@coneri.co.jp

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【CONERIのサービス】

A 日々の情報発信の指導、アドバイス
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・半年に一回の対面指導
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posted by CONERI at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【今日のキャッチフレーズ_415】


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きちんと定義をしよう。

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教育学者、無藤隆先生のフェイスブックに
「遊び 学び 育つひろしまっ子! 推進プラン」
の内容の一部が掲出されていました。
それを読んでみると、
言葉の定義がきちんとなされていることに
気が付きます。

例えば、
「人とかかわる力」とは、
「表情や言葉などを通して、互いの思いや考えを
伝え合ったり、折り合いを付けたりしながら、
多様性を受け入れ、様々な人と良い関係を築く力です」
とあります。

これは、子どもの「人とかかわる力」を高めよう!
という文科省からの号令に対し、
広島県独自に定義したものだと思われます。

言葉の定義というのは、学術論文では当然の前提
ではありますが、企業のコミュニケーションの言葉
において、あまり見ることはありません。

あまり誉められた例ではありませんが、
よくあるのは「地域活性に貢献」。
活性とは何か?
人の対流が盛んになればいいのか、
それによる経済の循環の量と速度を言うのか
何となく地域に定住者が増えれば良いのか。
「地域活性に貢献しよう!」と言われた社員は、
それぞれに違うイメージを抱き、
三角定規と同じで、最初の1度の差異は
彼方では天と地の開きが出てくる。

言葉は、定義してやることが大事。
理念の次に来る指針や社長のあいさつ文における
役割と機能に委ねることかもしれません。

posted by CONERI at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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